層雲峡ビジターセンター
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カケス
2011年02月01日 晴れ -25℃(10:50)

 またまた今冬の最低気温を更新です。本日は、風が強いため体感はさらに寒いです。  写真はカケスです。秋口から冬にかけて、一番最初に目にするのが「カケス」か「ヒヨドリ」ではないでしょうか?  ところが、今年はまったくといってよいほど「カケス」の姿を見かけませんでした。センターにも、層雲峡町内や上川町内の方々から「今年はカケス見かけませんね?」という問い合わせがあるほどでした。  この鳥は、留鳥でハトくらいの大きさです。本州のカケスとは違い、頭が赤褐色で「ミヤマカケス」とよばれる亜種です。  翼の、青白黒のまだらがなんとも綺麗です。「ジャージャー」とやや濁った鳴き声です。時には、他の鳥のものまねなどもしてびっくりさせられることもあります。何と先日見た「カケス」はネコの鳴き真似をしていました。廻りをキョロキョロとしてみましたが、犯人は「カケス」でした。  とても上手な「ものまね名鳥」です。

写真:ミヤマカケス 上川町 2/1
上川町全景
2011年02月03日 晴れ -5℃(10:15)

 上川町の全景と「北大雪」「表大雪」の写真を撮影に行ってきましたが、残念ながら大雪山連峰はお目にかかれませんでした。 (写真の上部にガスがかかっていますが、これが晴れると大雪山連峰が望めます)  写真は小さいですが、上川町は町全体が山に囲まれており「野鳥の宝庫」なのです。  野鳥の飛来をみても分かるとおり、四季の移り変わりがはっきりとしており、採食する木の実なども豊富で、野鳥にとっても大変に棲みやすい環境と言えます。  もちろん、動物も色々と生息しています。機会があれば、上川町や層雲峡に生息する小動物もご紹介したいと思います。

写真:上川町全景 2/2
オオワシ
2011年02月03日 晴れ -4℃(11:30)

 以前紹介しました「オジロワシ」よりも大型で、翼を拡げると約2.5mもあります。  冬鳥として渡来しますが、最近は開発によって生息地が荒らされたり、獲物が少なくなったりしているようです。  1970年に天然記念物、1993年に国内希少野生動植物種に指定されています。絶滅危惧種にもなっていますが、このような大型の鳥類が上川町でも観測できること、大変価値のあることと思います。  「オジロワシ」との違いは、大きさもそうですが、飛んでいるときの尾の形が「クサビ」形をしているところです。  写真は「幼鳥」と推測しますが、飛んでいる姿から判断することは中々難しいです・・・。

写真:オオワシ 上川町 2/2
ニセイカウシュッペと・・・
2011年02月04日 晴れ -13℃(8:30)

 久しぶりに綺麗な朝日が現れました。 写真左手はニセイカウシュッペです。ここ数日間は降雪もなく、気温もマイナスではありますが、−5℃を下回ることもありませんでした。    この暖気で近辺の山地の雪は、さらに締まって少なくなっているかもしれません。  山に入られる方は雪崩の危険もあります。十分注意をされて登頂して下さい。

写真:上川町菊水より 2/4
紅葉谷
2011年02月04日 晴れ -12℃(13:50)

 紅葉谷の終点「紅葉滝」の飛沫氷柱です。 岩肌や水面の水しぶきが跳ね返り、ツララ状になったものです。中には芯などはありません。水しぶきがつくった氷の芸術品です。  「飛沫氷柱」にも色々な形や模様がありますが、以前紹介した「フロストフラワー」と同様に冬の散策の楽しみの一つです。  肝心の紅葉谷ですが、降雪が少ないことと気温が上昇したことによって、かなり歩きづらくなっています。  特に、若干の勾配がある場所では大変に滑りやすく、危険な場所も数ヶ所あります。  くれぐれも慎重に行動されて下さい。 また、本来「ヒグマ」の出没時期ではありませんが、気温が急激に上がったり小雪の影響?もあってか目撃情報も出てきていますので、鳴り物は持たれたほうがよさそうです。

写真:紅葉谷 飛沫氷柱 2/4
朝焼けの大雪山連峰
2011年02月06日 晴れ -22℃(11:00)

 上川町越路峠付近から、綺麗な朝焼けの大雪山連峰が見られました。  ここ数日気温が高めに推移していましたが、今朝はまた逆戻り・・・。  センターの早朝気温は−22℃。気温が上がったり下がったりで体が中々追いつきません・・・。  そのような中でも、キレンジャクやシメ、ツグミの群集が元気にヤドリギの実を啄ばんでいました。

写真:大雪山連峰 上川町越路峠(左手が黒岳) 2/6
黒岳
2011年02月06日 晴れ -7℃(14:50)

 昨日はここ数日の天候と一変し、層雲峡温泉街でも「ホワイトアウト」状態でしたが、本日は早朝から晴天です。  黒岳頂上からの「シュプール」も綺麗についていました。 但し、気温が一桁まで上がった後の新雪です。  昨日は風が強かったこともあり、積雪状態とはなりませんでしたが、山に入られる方は雪崩の危険もありますので、十分に注意されて登頂して下さい。

写真:黒岳五合目展望台から 2/6
マガモ
2011年02月06日 くもり -7℃(16:00)

 昨年の秋口から、層雲峡近辺を流れる石狩川にマガモが現れました。  すぐ別場所に移るだろうと思っていましたが、とうとう居座ってしまっているようです。  留鳥でカラスよりも大きく、鳴き声が「クワックワッ」「グワーッ」などど大声で鳴きます。  写真の雄は、頭部が光沢のある緑色でくちばしが黄色、足は鮮やかなオレンジです。

写真:マガモ 層雲峡 石狩川 2/6
ヤドリギ
2011年02月08日 吹雪 -16℃(11:40)

 ナナカマドの木に寄生したヤドリギの果実です。樹木が葉を落とした冬になると、その球状の樹形が目立つようになります。皆さんも一度はあの「鳥の巣」のようなものを目にしたことがあるのではないでしょうか?  半寄生の潅木で、他の樹木の枝の上に生育します。果実は鳥によって散布されます。果肉は粘液を含んでいて、枝などにひっついて定着します。発芽したヤドリギは根を幹の中に食い込ませ、樹木から水分と養分を吸収しながら寄生します。  この日は、「キレンジャク」や「ヒヨドリ」がヤドリギの果実を啄ばんで、粘液質の糸を引いた糞を落としていました。

写真:ヤドリギ(宿り木)果実 上川町 2/7
光る雪
2011年02月10日 小雪 -14℃(10:30)

 以前ご紹介した氷の華「フロストフラワー」、水しぶきの造形「飛沫氷柱」の他にも、寒い北海道の氷・雪の造形美はまだまだたくさんあります。  写真は新雪の写真ですが、太陽の光が当たると、まるで「宝石」のようにキラキラと輝きます。  この光の具合も何とも幻想的です。

写真:雪の結晶に太陽光が当たりキラキラする雪 上川町 2/9
夕日〜ニセイカウシュッペ
2011年02月10日 小雪 -14℃(15:20)

 2月6日から7日にかけて、大雪一帯に多くの降雪がありました。風も相当強く、吹き溜まり部所も見られましたが、山全体は新雪でさらに真っ白になりました。  週末はあまり良いお天気ではないようです。登山を計画されている方は、雪崩に十分注意して下さい。

写真:夕日でピンク色に染まりかけるニセイカウシュッペ 上川町 2/9
霜結晶
2011年02月12日 小雪 -11℃(10:30)

 昨日はセンター前の温度計で、早朝−20℃と厳しい冷え込みでした。そんな朝は、窓や自動車のフロントガラスなどに霜の結晶ができます。  形もさまざまで、針状のものや羽毛状、樹枝状、六角状などなど・・・。  ガラス細工で造ったかのような、幻想的な模様が浮かび上がります。

写真:窓にできた霜結晶 上川町 2/11
エゾリス
2011年02月12日 小雪 -11℃(11:00)

 森の中を散策していると、エゾリスに出会いました。頭上から雪が落ちてきたところ、そっと上を見上げると樹上にポツンと座っていました。  エゾリスは樹上で活動することが多いですが、まれに地上を疾走している時もあります。  冬眠はせず、秋に隠しておいたクルミなどや木の実・冬芽を食べています。エゾシマリスよりも大きく、体重は大きいもので300gもあります。(エゾシマリスは約100g程度です)  冬は朝の内だけ活動して、あとは巣で眠っていることが多いようです。

写真:エゾリス 上川町 2/11
石垣山スノーシュー講座
2011年02月13日 小雪 -14℃(15:00)

 本日、ビジターセンター講座「大雪山麓を歩く〜石垣山」が行われました。  数日前には、暴風雪という天気予報が出ていましたが本日の天気は時々日も差す日和でした。  愛別町にあるこの山は、層雲峡峡谷でお馴染みの柱状節理が見られる場所です。  しかし、その歴史は古く数十万年前の東山の噴火がもたらしたものです。歓声とともに見上げる岩壁は風化が進み、樹木が根を張り、途方もない歳月を思わずにはいられません。

写真:石垣山 柱状節理前で 2/13
黒岳五合目駅舎前
2011年02月15日 晴れ -15℃(12:40)

 黒岳五合目駅舎前です。例年、いつもの場所にできる雪庇の様子です。積雪の状況や風の強さ、方向などによってその形も大きく変化しますが、昨年(比較資料は2/11)と比較すると、その大きさがかなり小さいことがわかりました。  温泉街も昨年と比べると、気象庁の積雪深データで昨日の段階で30cmも少ない統計でした。  今週は、最高気温がプラスの予想が出でいます。さらに、積雪が減っていくことが予想されます。  低地の森をスノーシューで散策していても、やはり積雪が少なく歩きづらい箇所があります。相変わらず動物の姿も見かけませんが、この積雪の状態と何か関係あるのかもしれませんが・・・。  先日、センターに来られたお客様も「今年は動物はどうしたのでしょうか?」と、毎年北海道に動物の写真を撮影に来られる方からの「おたずね」もありました。

写真:黒岳五合目 雪庇 2/15
キタキツネ
2011年02月16日 吹雪 -6℃(13:20)

 真冬に発情期を迎える「キタキツネ」のつがいです。 左側のキツネがやや大きいため雄、右が雌と思われます。  雄は何やら威嚇をしていますが、近くにカラスが数羽寄ってきています。シッポを雌に絡ませながら、その身を守ってあげているのでしょうか?  写真ではわかりずらいかもしれませんが、雄の右手をご覧ください。実は、先がないのです・・・。自分が狙われているとも知らず、懸命に雌を守っています。  このキツネは、夏頃から民家に姿を見せるようになっていましたが、右手がないにもかかわらず懸命に餌を採り続けていました。冬を越すことはかなり難しいだろうと思っていましたが、何とカップルとなってまた姿を見せてくれました。  通常であれば、春頃に雌は出産となりますが、これからが大変です。子が生まれると、餌の確保は右手が効かない雄の役目です。子ギツネに狩の練習も待っています。  どんな形で右手を失ったかはわかりませんが、何とか頑張って生きていってほしいと願っています。

写真:雌を守る右手が不自由な雄ギツネ 2/14
紅葉谷
2011年02月17日 くもり 0℃(12:50)

 日中にかけて気温がぐんぐん上昇し、お昼現在0℃となっています。(早朝は−13℃)  風もなく穏やかな天候、紅葉谷の下見に行ってきました。思っていた通り、雪が少ない・・・。春のような紅葉谷でした。  念には念を入れて、鈴を鳴らしながらの散策でしたが、起伏のある場所ではスノーシューの刃が効かないほど滑りやすくなっていました。  写真は、終点の紅葉滝付近の氷の造形・・・。 この暖かさで、写真の通り解け気味の氷です。透きとおっていて、とても綺麗な光景でした。  まだまだ気温が上がる予報です。山に入られる方は十分に気をつけて入山して下さい。

写真:紅葉滝の氷の造形 2/17
樹霜
2011年02月20日 小雪 -4℃(13:40)

 霧氷・樹氷・粗氷・氷華・樹霜・霜柱・雹(ひょう)・雪結晶・霜結晶・飛沫着氷・飛沫氷柱・・・寒い季節には、上記の呼び名がついた自然現象がさまざまな環境のもとで見ることができます。  写真は樹霜。空気中の水蒸気が昇華して樹枝などに付着した樹枝 状や針状の結晶・・・いわゆる「霜」です。 昇華〜固体から気体になること。例えば、「ドライアイス」などは固体から液体にはならず、気体に昇華します。

写真:枝に付着した結晶 上川町 2/17
黒岳七合目から
2011年02月22日 快晴 1℃(16:00)

 昨日に引き続き、本日も快晴の層雲峡・黒岳。リフトが整備運休のためスノーシューで黒岳七合目まで行ってきました。  積雪は昨年と比較すると、ほぼ同じくらいの量でした。(黒岳七合目270p)但し、昨年は何と2月の後半(2/26)に層雲峡では雨、気温は最高5℃を記録していますので、単純に比較はできませんが、今年はやはり少ないと言えるのかもしれません。(ちなみに、2009年2月後半で黒岳七合目360pの記録です)  いつものことながら、これから積雪が増えていく黒岳。入山される方は、装備を万全に安全な山行を御願いします。 (快晴の黒岳でしたが、七合目から上は強風でした)

写真:黒岳七合目付近 2/22
雪の風紋
2011年02月23日 快晴 -1℃(10:40)

 本日も快晴の層雲峡。センターから眺める峡谷も一段と勇壮に見えます。  明日から当面は雪の予報・・・。さてどのくらい降り積もるのでしょうか?  写真は、新雪が強風にあおられて形作られる雪の風紋です。風の強い場所では、よくこのような芸術的な光景が見られます。

写真:黒岳七合目付近 2/22
きれいな着氷現象
2011年02月23日 快晴 2℃(14:10)

 今朝のセンター前の温度計は−16℃・・・。ここ数日、日中の気温がプラスに上がっていますので、この寒暖の差は体には中々キツイものがあります。  気温が低いことと、快晴ということも重なり、雪や氷の自然現象を探しに川沿いの低地の山に入ってみました。  朝日が上がって間もなく、目の前にキラキラと光る雪氷のようなお花をみつけました。  冷却された細かい水滴が木の枝などに付着し、すぐに凍ってできた何とも「もろい」白色の氷・・・。「霧氷」です。  手を触れてみると、あっという間に崩れ落ちました。 とても寒い朝でしたが、長い時間見とれてしまいました。

写真:霧氷 上川町 2/23
ヒガラ
2011年02月24日 晴れ 0℃(9:50)

 留鳥で「カラ」の仲間では一番小さいです。カラの仲間も中々見分けが難しいですが、この「ヒガラ」は「シジュウカラ」と似ていますが、頭の黒い部分が後頭部で切れて白くなっていることと、冠羽を立てることで識別できます。  鳴き声がおもしろく「チーピチュウチーピチュウ」「チーツピンチーツピン」などと繰り返しますが、どうしても「シーチキン」に聞こえてしまいます。  人に対する警戒心がないのか、手が届くところまで寄ってきます。まったく驚かされる小鳥です。

写真:ヒガラ 上川町 2/23
ヤマガラ
2011年02月24日 晴れ 0℃(10:05)

 留鳥で他の「カラ」類と比べると数は少ないです。見かけると、とても特をした気分になります。  他の「カラ」類は、白や黒を基調にしていますが「ヤマガラ」はご覧の通り全体的に赤褐色で、ほほがややクリーム色になっています。  大きさは「シジュウカラ」とほぼ同じ、鳴き声は「ツツピーツツピー」。いつも2羽連れで森の中を行動しているようで、この日も2羽連れでした。  動きがとても機敏で、写真に収めることが中々大変な小鳥です。 性格も荒いのかは分かりませんが、他の「カラ」類が来ても追っ払ってしまうほど「きかない」小鳥です。

写真:ヤマガラ 上川町 2/23
オツネントンボ
2011年02月24日 晴れ 5℃(10:40)

 自宅の物置に何やら「トンボ」らしき死骸が・・・。 とりあえず、写真に収めようと室内へ移動・・・。  着替えを終えてトンボに目をやると「あれっいない・・・」。 何と家の中を飛び回っていました。よくよく見てみると「オツネントンボ」でした。  「アオイトトンボ科」に属する「イトトンボ」の仲間です。体長は30o〜40o、写真の通り体色は褐色系です。  漢字で書くと「越年」。その名の通り、夏以降に羽化し未熟成虫のまま越年(越冬)します。  室内に入れたことにより、春が来たと勘違いし目を覚ましたようです。  すぐにまた元の場所に帰してあげました。

写真:オツネントンボ 上川町 2/23
雪がべっとり
2011年02月25日 吹雪 -4℃(12:00)

 昨日の層雲峡は、早朝センター前の温度計で−9℃でしたが日中どんどん気温が上がり最高+8℃となりました。  予報は夕方から雨・・・。ここ層雲峡では雪になると思っていましたが、やはりこの暖かさで雨が少し降りました。  本日は早朝から湿った雪。国道39号線も一夜にして真っ白な光景となりました。重い雪のため、枝先はその頭を垂れて国道を覆うようになっていました。  層雲峡峡谷も見事な雪の造形美です。

写真:湿雪に覆われた層雲峡峡谷 2/25
ハイタカの仕業
2011年02月27日 くもり -3℃(12:20)

 雪の道に散らばる鳥の羽根・・・。 見上げた雪山には大変な惨状が繰り広げられていました。  昨日降った新雪の中に、赤い血とたくさんの羽根。 その獲物を持って、飛び立った時についた足と羽根のくっきりとした痕。  町内で猛禽類に襲われたと思われる羽根の散乱は、最初に目にした時は「ツグミ」、次は「ヒヨドリ」、3件目は「アカゲラ」でした。  群れでいることが少ない鳥が狙われているようです。 時々見かけるハイタカの仕業でしょう・・・。 (ハイタカは以前にご紹介していますのでご覧になって下さい    〜山だよりバックナンバー 1月12日です)

写真:散乱する野鳥の羽根 上川町 2/26
ハイタカの仕業 その2
2011年02月27日 小雪 -2℃(13:20)

 飛び立った時の痕跡・・・。 くっきりと、羽根や足跡がついています。  そして、下側に獲物と思われる野鳥のくぼんだ雪の形・・・。 中には羽根が一枚残っていました。

写真:獲物を持って飛び立つ瞬間 上川町 2/26
カワアイサ
2011年02月28日 小雪 -2℃(14:20)

 多くは冬鳥として渡来しますが、北海道の道東や北部では留鳥として少数が繁殖しているようです。  雄は、頭部や背が黒で体下面は白。雌は頭部が茶褐色で、短い冠羽があります。以前ご紹介した「マガモ」よりも大きいです。  潜水が上手で、水の中に潜って小魚を食べます。 目で追っているうちに姿を見失いますが、突然別場所から顔を出したりしています。

写真:カワアイサ雄雌 漢字名・川秋沙 上川町 2/27