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2013年04月02日 晴 +3℃(13:50)
昨年の11月にもアップしましたが、またまた「疥癬病」にかかったキタキツネに出会いました。
「ヒゼンダニ」という小さなダニが、皮下に入り込み繁殖することで引き起こされる皮膚病です。
写真のキツネは明らかに重症化しています。
その特徴として、体や尾の毛が抜け、目の周りの皮膚は硬くなって、ほとんど目が開かなくなっている状態です。
やがて餌も捕れなくなり、残念ながら・・・。
目が見えないことで、歩く姿はヨロヨロ状態、雪山から何度も落ちそうになっていました。
この疥癬病、1頭でもその個体がいると、体を接触させることで感染してしまいます。家族でいる場合などは、その全員に感染してしまいます。
一時、キタキツネを見かけなくなった・・・と言われていましたが、原因はこの疥癬のようです。
*ビジターセンターバックナンバーの2012年11月にも記事を載せていますので、そちらも是非ご覧下さい。
写真:疥癬病のキタキツネ 4/2
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2013年04月03日 曇 +8℃(13:10)
明らかに穴を掘って餌を探した跡。
深さにして約1mありました。
近くにはキツネの足跡がありましたので、前足でせっせと雪を後方に飛ばしたのでしょう。
キツネの姿はもうありませんでしたので、そばに行ってみましたが、突然エゾリスが穴から飛び出してきました。
嗅覚の鋭いキツネが餌を探し当てられなかったのでしょうか?かわりにエゾリスが何かを咥えて一目散に逃げていきました。
逃げたエゾリスはまた戻ってきましたが、こちらの様子をじーっと見ています。きっと、まだ穴の中に何かがあるのでしょう。
それにしても、随分と掘ったものです。
写真:キツネの掘り返し跡 4/3
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2013年04月03日 曇 +8℃(13:30)
気温もぐんぐんと上がり、只今センター前で+8℃です。小雨も交じっていましたが、久しぶりに裏山へ行ってきました。
こんな日は、何か雪の造形でもできていないだろうか?と思い・・・。
案の定、斜面には大きな雪球がたくさん転がっていました。直径にして50〜60cmぐらい。
湿った雪が斜面の雪をまくりながら転がっていくため「バームクーヘン」のような層ができています。
春先によく見られる光景です。
写真:雪まくり 4/3
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2013年04月04日 晴 0℃(15:20)
今朝の層雲峡は、猛が付くぐらいの吹雪でした。
午後からは、風は強いものの晴れ間が拡がり、気温もようやくマイナスから抜け出しました。
昨日は、小雨が降り気温も高く推移しましたが、やはりこの時期は不安定です・・・。
大雪山連峰もまだまだたくさんの雪です。
週の後半は雨の予報が出ていますが、さて積雪は減っていくのでしょうか?
写真:愛別岳 4/4
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2013年04月04日 晴 0℃(15:50)
お馴染みの「シマエナガ」。
野鳥の中でも特にかわいらしいです。
このブログにも何度も登場するくらいの、センターの人気鳥です。
そろそろ雪も解けてきますので、野鳥達も色々とやってきます。
珍鳥が見れるのもこの時期。
今年はどんな珍しい鳥が来てくれるでしょうか。
ここ上川・層雲峡では、野鳥の種類も豊富です。
皆さんも暖かくなってきましたので、外に出て「野鳥観察」はいかがですか?
オススメです。
写真:シマエナガ 4/4
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2013年04月06日 晴 +8℃(14:30)
カラスの巣造りが始まっています。
確認は3/30でしたので、偶然にも昨年と同日に確認できました。
写真は撮れませんでしたが、本日ようやく収まりました。
このカラス、警戒心が強く、どこに運ぶか見ていましたが、中々運んでいこうとしません。
しびれを切らしてその場から離れましたが、何と巣は私が立っていた真上でした・・・。
場所がわかりましたので、もう近づきません・・・。
昨年は、子育ての最中に誤って巣に寄ってしまい、頭上に一撃をくらいました。
皆さんも気をつけて下さい。
これは、かなりの痛さです。
写真:巣材を運ぶ様子 4/6
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2013年04月06日 晴 +8℃(14:50)
「ベニマシコ」がつがいでやってきました。
数少ない雪解けの道路脇で、草の実などを啄ばんでいました。
しかし、草が出ている所は少なく、右の道路脇のものを突付いては、道路をチョロチョロ渡り左の草場へ。
比較的交通量の少ない場所でしたが、それでも少しは通ります。車がきてもお構いなしで、せっせっと餌探しです。
まったく「あぶないベニマシコ」です。しかし、渡るのは決まって雄のベニマシコ。雌は同じところで根気よく突付いていました。
とそこへ、「オオマシコ」の雌がやってきました。
三羽仲良く突付きあっていましたが、う〜ん、これはどういう関係なのでしょうか?
写真:ベニマシコ雄(上) オオマシコ雌(下・中央)
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2013年04月09日 曇 +5℃(13:30)
7日〜8日にかけて、全国的に低気圧が猛威を振るいましたが、ここ層雲峡も7日は雨・強風、8日は吹雪となり大荒れの2日間でした。
本日早朝は、山間部を中心に湿った雪が降り、写真のような風景となりました。
この後もぐずついた天候となりそうで、中々春が近寄ってきません・・・。
写真:湿雪に覆われた山間部(写真上部後方は大雪山連峰の一部) 4/9
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2013年04月09日 曇 +5℃(13:50)
天候は今一つですが、夏鳥たちがやってきました。
野鳥のさえずり一つで春を感じる季節なのですが、残念ながらお天気が・・・。
昨日は「ハクチョウ」もやってきて、まだまだたくさんの雪が残る水田で落穂を啄ばんでいましたが、この時も吹雪状態。さぞハクチョウも驚いたことでしょう。
本日は残念ながら水田も雪に覆われてしまい、上空を飛来していましたが、中々降りられないようでまた戻っていってしまいました。
写真の「アオサギ」たちもこの様相では、中々餌にありつけそうにありません。早く解けることを祈っています。
写真:アオサギ・ホオジロ・モズ 4/9
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2013年04月12日 吹雪 -1℃(12:30)
早朝から、大粒の雪が降ったり吹雪模様となったりで中々天候が安定しません・・・。
現在もほぼ視界がきかないほどの天候です。
せっかく芽吹いた「ふきのとう」も雪を被ってしまいました。
しかし、雪の中から逞しくも「ミズバショウ」が顔を覗かせていました。
みんな春を待っています・・・。
写真:視界がきかないほどの吹雪・雪が被ったふきのとう・雪の中からミズバショウ 4/12
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2013年04月13日 吹雪 0℃(15:00)
橋の下に「スズメバチ」の古巣がありました。
実は、いつもこの橋を利用して散策に出かけていました。
よく気がつかなかったものです・・・。
あぶないところでした・・・。
スズメバチの巣は、1頭の女王蜂がその年の春から夏にかけて作り始めます。
写真のように大きな巣でも秋以降になると中は空になり、翌年は再利用はされません。(女王蜂がまた一から始めます)
ので、ご安心を・・・。
ちなみに、蜂の数え方は1頭(とう)と数えます。
写真:スズメバチの巣 4/13
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2013年04月13日 雪 0℃(15:20)
先日もご紹介しましたが(バームクーヘン4/3)、あれほど大きくなるものは稀ですが、今回はやや傾斜のある場所での雪まくりです。
気象現象の一つですが、風によって地面に積もった雪がシート状にまくりあげられ、バームクーヘンのような形状が作られるもので、自然が作った雪だるまといったところでしょうか。
写真の雪まくりは、かなり広い範囲で出来上がっていました。
ちなみに形成されるにはいくつかの条件がありますが、風は雪の層を巻き上げる程度に強く、かつ吹き飛ばさない程度に弱いこと・・・が一番の条件のようです。
事情がわかっていなければ、初めて見た方はきっと「あれは何?」と思うはずです。
写真は出来上がってから少しの時間がたっており、その間に雪が被ってしまいましたので、きれいな形では見られませんでしたが、貴重な風景です。
写真:広い範囲に出来上がった雪まくり 4/13
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2013年04月13日 曇 -1℃(16:00)
今冬最後?の早朝モモンガ探索。
そろそろ恐い動物もウロウロしはじめる時期なので・・・。
寒さにもめげず、待つこと一時間・・・。
ようやく顔を出してくれました・・・が、
体勢を整えようとして転倒してしまい、モモンガにも聞こえてしまった様子。
残念ながら、写真のようなところまでしか出てきませんでした。
う〜ん・・・リベンジすべきか・・・
写真:巣穴から顔を出すエゾモモンガ 4/13
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2013年04月14日 曇 +10℃(13:00)
先日は「ホオジロガモ」の求愛の様子を紹介しましたが、今回は「コガモ」の求愛です。
写真の通り、鳴きながら上体を起こしたりしています。
鳥達には春がきているようです。
写真:コガモの求愛 4/14
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2013年04月14日 曇 +10℃(13:30)
ようやく気温が二桁になりました。今冬?(今春)初めてのことです。
このように暖かくなってくると、幹の回りに根開けと呼ばれる雪解けの穴ができます。(写真は根開けから少し経過したものです)
直射日光を受けて暖められた幹からの放熱と、幹に当たった日光の反射光によって周囲の雪が融けてできたものです。
他にも色々な理由があるようですが、樹木も春の訪れを伝えてくれています・・・。
が、ここ数日は毎日雪(吹雪)の連続。
積雪深もまた100cmを超え、道内では5番目、全国では10番目に多い量、なかなか減らない雪です。
写真:根開き 4/14
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2013年04月14日 曇 +10℃(13:50)
まだまだ「毛変わり」はしていないようです。
ふわふわな毛皮に身を包んで、はるか遠くからトコトコとやってきました。
「これぞ北海道」という象徴の光景です。
しきりに雪の中に顔を突っ込んだり、前足で雪を掘ったりと餌探しに大変な様子です。
ちなみに「エゾユキウサギ」はそろそろ黒いものが目立ち始め、換毛の最中のようでした・・・。
(走る速度があまりにも速く、またまたシャッターチャンスを逃してしまいました・・・)
写真:キタキツネ 4/14
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2013年04月14日 曇 +10℃(14:00)
「エゾタヌキ」が冬篭りから目覚めました。
そうです。冬眠はしないのです、冬篭りをするのです。
太っているように見えますが、昨秋に木の実などをたくさん食べて皮下脂肪を体内に蓄え、それらを消費しながら春を待っていたのです。
しかし、歩く速度は本当にゆっくり〜ゆっくり〜
ひょっとして、目覚めたばかりかもしれません。
ようやく重い腰を上げて歩き始めましたが、やはりそこは野生。逃げようとしているようです。
最後は川に入り(さすがイヌ科、泳ぎも得意です)、上がった後はまた森の中に消えていきました。
頑張って餌を探して生き延びてほしいものです。
写真:冬篭り明けのエゾタヌキ 4/14
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2013年04月17日 小雪 +2℃(13:30)
雪解けの窪んだ湿地に「エゾノリュウキンカ」がようやく顔を覗かせました。
回りはまだまだたくさんの雪・雪・雪。
お花もまだまだ先のようで、ようやく蕾が膨らんできた状態です。
先走って咲いてしまっているものもありますが、雪や寒さの影響でややしおれ気味でした。
昨年の見頃(一部)は4月下旬(4/29)、前の年は4/22、昨年も遅かったですが、今年はこのまま推移すると5月に入ってしまいそうです。
写真:蕾のエゾノリュウキンカ 4/17
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2013年04月18日 雪 +2℃(13:00)
「キタキツネ」が狩りの真っ最中です。
狙われているのは「カモ」・・・。
川の流れを見越して、そばに寄ってくるカモを待ち伏せしたり、また、カモが流れに逆らって離れていく場合は自らが忍び寄ったりと・・・。
近くまできた場合は、思い切って突進したり・・・。しかし、カモも中々の相手。そう簡単には餌食にはならないでしょう。
しばしその様子を見ていましたが、軍配はカモに上がりました。あの執念深いキツネは、とうとうあきらめて林の中に消えていきました。
写真:忍び足のキタキツネ 4/18
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2013年04月19日 曇 -5℃(10:10)
また雪が被りました・・・。
すぐに解けるとは思いますが・・・。
こういう気象を繰り返して春がやってくるというのがこの時期の特徴ですが、それにしてもほぼ毎日雪が降っています。
積雪深もなかなか減りません・・・。
減るどころか増えていっています。
気温も上がってこないため、春を実感するのはもう少し時間がかかりそうです。
写真:早朝雪が被りました 4/19
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2013年04月20日 雪 +1℃(15:00)
ハクチョウが来てはいるものの、雪が多すぎて目当ての落穂にありつけません・・・。
何度も降りようとしていますが、とうとうあきらめて戻っていってしまいました・・・。
初確認は4/8でしたが、その後、姿は何度も見かけてはいましたが、この雪ではどうしようもないようです。
層雲峡では現在もまた雪です・・・。
気温が高めですので、積雪状態とはなりませんが、時折激しく降っています。
一体いつまで続くのでしょうか・・・。
写真:コハクチョウ 上川町 4/20
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2013年04月21日 晴 +4℃(10:10)
上川町からの大雪山連峰の一部です。
まだまだたくさんの雪があることがわかります。
本日から少しずつ気温が上がる予報。
さて、どこまで積雪が減っていくでしょうか。
現在、黒岳七合目では積雪410cm。
昨年の同日で320cm・・・。
昨年も雪の多い年でしたが、さらにそれを上回っています。
写真:大雪山連峰(左端:黒岳) 上川町 4/21
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2013年04月21日 曇 +6℃(12:00)
太陽の周りに「日暈」が現れました。
本日はお天気もまずまず、光の輪もくっきりと見えました。
この日暈、太陽に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象です。
空中に浮かんだ氷の粒(結晶)による屈折によってできるそうです。
暈が見えると天気が下り坂になることが多いようですが、そういえば快晴に近かったですが、だんだんと雲がでてきました・・・。
写真:日暈(写真下側は層雲峡映月峰) 4/21
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2013年04月23日 晴 +7℃(15:00)
本日はお天気も良くポカポカ陽気の層雲峡、気温も+7℃まで上がってきました。
そんな中、層雲峡より約20km離れた上川町で「福寿草」が開花しました。
春を感じる指標の一つ、しかし雪解けが遅い今年は例年になく開花が遅れました。
2009年〜2011年は4月の一桁日の開花、昨年は今年同様に雪解けが遅く4/15の開花、そして今年は開花確認が4/22・・・。
これから一気に春へと向かって欲しいと願っています。
写真:福寿草 上川町 4/23
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2013年04月23日 晴 +7℃(15:20)
いきなり暖かくなったため、エゾリスも一気に出てきました。
お腹が空いているのか、皆餌探しに忙しい様子でした。
しかし、周りはまだまだたくさんの雪に覆われています。
たくさん探して、食べて、寝て、間もなく始まる「恋の季節」に備えてほしいです。
今年はどんなかわいらしい姿を見せてくれるでしょうか。
写真:エゾリス 4/23
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2013年04月23日 晴 +7℃(16:00)
先日のアップと同様にさらに色々な夏鳥がやってきています。
残念ながら雪解けが遅いため、ハクチョウは先日アップの日から姿を見かけません・・・。
しかし、週間天気予報では雨の日はあるものの、ようやく雪マークが消えました。
まだまだ油断はできませんが、このまま春に向かっていってほしいのですが・・・。
層雲峡ではいまだ積雪深が80cm弱・・・。
昨年は27日でゼロとなりましたが、今年はまだまだかかりそうです。
写真:トラツグミ(雌雄同色)・ルリビタキ(雌)・キセキレイ(雄) 4/23
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2013年04月24日 曇 +12℃(14:00)
久しぶりに綺麗な夕日でした。
大雪山の山々もピンク色に染まり、幻想的な風景でした。
写真は「ニセイカウシュッペ山」。
夕日に照らされ、いつもより勇壮感が増しているように見えました。
しかし、ニセイも雪が多いです・・・。
写真:ピンク色に染まるニセイカウシュッペ山 4/23
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2013年04月24日 曇 +12℃(14:10)
再登場です!
本日も暖かく、エゾリスもなにやら嬉しそうに飛びまわっています。
数匹が同じ場所で穴掘りをしていましたので、タイミングをみて寄ってみましたが、かなり多めの「ドングリ」が散乱していました。
冬に備えて蓄えていたのでしょう。
ここにいるエゾリスは、当分の間、餌には困らないようです。
写真:ドングリを食すエゾリス 4/24
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2013年04月26日 曇 +7℃(15:00)
エゾタヌキ再登場!です。
しかし、道路脇と雪山の間にある側溝にうずくまって微動だにしません・・・。
しばしその様子を見ていましたが、何やら両手で押さえている仕草。
良く見てみると、手の下にはネズミがいました。
よたよたと歩きながら、動きの早いネズミをよくぞ捕らえたものです。
餌を盗られるとでも思っているのでしょうか?
手は押さえたまま、こちらの動きをしっかりと見ています。
あまりにもかわいそうになってきましたので、すぐさまその場から離れてあげました。
遠くから見ていましたが、早速道路上に出てきて格闘していましたが、ようやく餌にありつけたようでした。
写真:エゾタヌキ 4/26
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2013年04月28日 雪 -2℃(11:00)
夏鳥は色々とやってきますが、お天気が・・・。
現在の層雲峡は風も伴って、やや吹雪状態です。
路面も雪に覆われましたので、層雲峡へお越しの際は十分に気をつけて御来層ください。
5月にも降雪の記録は過去にもありますが、しかしGWに「除雪」をするとは思いませんでした・・・。
写真:アカハラ・イソシギ・ノビタキ 4/27
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2013年04月28日 雪 -2℃(11:20)
「コチョウゲンボウ」・・・。
何やら変な鳥名ですが、ハヤブサ科の鳥です。
日本へは冬鳥としてやってくるようですが、その数はかなり少ないようです。(ちなみに、北海道から九州まで各地に渡来するようです)
写真は雄、全長約30cmで海岸や草原、農耕地など様々な環境に生息しています。
食性は動物食、主に小型の鳥類を捕食します。
ハヤブサ科というぐらいですので、とにかく素早い行動でした。
見慣れない鳥のため、専門の方に依頼しこの鳥の名とわかりました。
さすが野鳥の宝庫場、渡りの時期には珍鳥もよく見られます。
写真:コチョウゲンボウ雄 4/23
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2013年04月28日 雪 -2℃(12:00)
そろそろ春も近くなってきますが、黒岳の北東斜面もそろそろ雪も落ち着き、積雪も減っていく時期となりました。が・・・
写真上段は4/24のもの、下段は昨年4/30のもの・・・。
角度は違いますが、比較するとやはり本年のほうが多いようです。
それもそのはず、積雪計では黒岳七合目で本日現在400cm、昨年4/30で240cm、まだ2日間ありますが今後の予報をみても一気に減雪は考えられない状況です。
その差約150cm・・・。
中々暖かくならないため、昨年同様降雪は多かったものの、融ける速度があまりにも違いすぎるようです。
写真:黒岳 上段2013/4/24 下段2012/4/30
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