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2014年05月03日 曇 18℃(13:00)
春を告げるお花(木)が次々と開花しています。
コブシ、エゾムラサキツツジ、カタクリ、エンレイソウ。
既に開花しているエゾエンゴサク、福寿草、ヒメイチゲと合わせ賑やかになってきました。
あとは、桜を待つばかりです。
写真:キタコブシ エゾムラサキツツジ カタクリ 上川町 5/3
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2014年05月03日 曇 18℃(13:40)
エゾアカガエルの産卵風景に出会いました。
小さな池のまわりに無数の卵です。
通常、メス一匹が一つの卵塊を産卵しますが、この塊の中には約1000個もの卵数があります。
なので、この卵塊を数えることによって、その地域の個体数が判断できると言われていますが、今回の卵は全て繋がっているように見え、判断ができませんでした。
小さな池でしたが、相当長い範囲での産卵だったため、「オタマジャクシ」になった時点では、かなりの数になりそうです。
*あまり得意ではない方もいらっしゃると思い、画像は小さくしています。
写真:エゾアカガエル 層雲峡 5/3
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2014年05月03日 曇 18℃(14:00)
*画像は小さくしています。
エゾモモンガの巣穴にアオダイショウが・・・。
無事に逃げたことを祈りつつ・・・。
モモンガの天敵のヘビ。
ヘビは木をまきながら上に上がっていくのではなく、腹盤の両端に測稜(キール)というものがあり、それを、幹や枝に引っかけてそのまま垂直に上ることができます。(地上での生活と思われがちですが、森の中を散策中に樹木の枝に「ブラ〜ン」と垂れ下がっている光景を目にします。ヘビは樹上を移動できるのです)
この時、通過する際「わずかな音」がでますが、この音でモモンガは身の危険を感じ巣穴から出ます。
無事に気づいてくれたのでしょうか・・・?
写真:エゾモモンガの巣穴にアオダイショウが 上川町 5/3
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2014年05月03日 曇 18℃(17:00)
紅葉谷の近況です。
まだまだ多くの残雪が残っていました。
全面雪の中ということではありませんが、できればスノーシューでの散策がおすすめです。
長靴を履いてのツボ足でもなんとか歩くことは可能ですが、気温が高く推移していますので、踏み抜きや、やや急な場所での滑りによる転倒には要注意です。
http://sounkyovc.net/trails/sonota/140501momiji.pdf →クリックすると詳細な情報がご覧いただけます
写真:紅葉谷最終地点 紅葉滝 5/1
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2014年05月06日 晴 8℃(1:00)
エゾユキウサギが換毛期を迎えています。
写真のウサギは、さながら「覆面」でもしているかのようです。
ようやく写真に納まりましたが、気配を感じると、とんでもない速さで疾走・・・。
本日は、近寄ってくるまでじーっと我慢の連続でした。
写真:エゾユキウサギ 上川町 5/6
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2014年05月09日 小雨 9℃(14:50)
峡谷上に昨年よりも約20日間早く「エゾムラサキツツジ」が咲き、雪景色からようやくちらほらと色の付いた峡谷となってきました。
そのような中、この時期特有の「春もみじ」の光景が日を追うごとに色濃くなってきました。
「カツラ」「ダケカンバ」「シウリザクラ」などが赤や黄緑、緑とまるで紅葉しているかのようです。
この春もみじ、光合成が本格化する時期までは葉緑素が十分ではない為、葉がまだ薄くなっています。このため、若い葉を守るため「アントシアニン」という物質が色を染め、紫外線を遮り若葉を守っているのです。
まだまだ色濃くなっていきますが、この時期が過ぎるといよいよ「新緑」の季節となります。
山はまだまだ雪の中ですが、毎年のことながら、そろそろ登山準備のシーズンです。
写真:峡谷上に映える真っ赤な新葉となったカツラ 層雲峡 5/9
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2014年05月10日 晴 12℃(14:50)
峡谷に「エゾムラサキツツジ」、国道39号線沿いの清川付近には「水芭蕉」。
いよいよ春らしくなってきました。
これに、サクラが加わるとさらに賑やかになってくるでしょう。
写真:峡谷上のエゾムラサキツツジと清川水芭蕉園 5/10
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2014年05月10日 晴 12℃(15:00)
アオサギが、集団繁殖(コロニー)をしていました。
同場所で飛来が確認されたのが3月下旬。たまたま同じ場所を通りかかると、10羽前後のアオサギが抱卵していました。
飛来した時点では、あまりにも数が多く、近隣の住民の方が見物に寄ってきたほどでした。
その時点では、まさかこの人(車)通りの多いところで繁殖とは思いませんでしたが・・・。
アオサギは、雄が巣材を集め、雌が樹上に木の枝を組み合わせた皿状の巣を作ります。雌雄交代で抱卵し、約2ヶ月ほどで巣立ちますが・・・。
辺りには、カラスやトビも上空を旋回しており、しかもすぐそばは工事現場・・・。
無事に育ってほしいものです。
しかし、何故このような場所にコロニーを・・・?
写真:アオサギの集団繁殖 5/10
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2014年05月09日 小雨 9℃(14:50)
上川町にある「上川公園」のサクラが満開を迎えようとしています。
コブシやエゾムラサキツツジはほぼ満開の状態ですが、サクラはあと数日で見ごたえのある光景となりそうです。
ここからは、大雪山連峰も望むことができ、雪の山とサクラ・・・なんとも贅沢な景色です。
写真:上川公園にて 5/10
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2014年05月11日 晴 20℃(13:50)
再び「エゾユキウサギ」の登場です。
繁殖期を迎えているのか、本日は「追いかけっこ」をする姿がちらほらと・・・。
先日も載せましたが、わずか数日で換毛がさらに進んでいました。
それにしても、逃げ足は速い!
とび箱の要領で走りますが、時速は何と80キロにも達します。
写真:一番上の写真、どこにいるかわかりますか? 5/11
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2014年05月11日 晴 20℃(14:00)
エゾヤマザクラの様子です。
本日はぐんぐんと気温が上昇し、今春最高気温です。
この暖かさで、上川町の上川公園のサクラもほぼ満開となってきました。
下段の写真、後方はまだまだ残雪の多い「愛別岳」です。
写真:上川公園から 5/11
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2014年05月11日 晴 20℃(14:10)
春のみに現れる「ヒメギフチョウ」が「エゾムラサキツツジ」の蜜を吸っていました。
何度も言っていますが、いよいよ本格的な春の到来です。
黒岳五合目周辺では、既に高山植物の「ショウジョウバカマ」が開花したとのこと・・・。
この気温の高さ、昨年の5月前半にはなかったこと。
雪どけ場所では、意外とお花の開花は早まるのでしょうか?
写真:ヒメギフチョウ雄 5/11
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2014年05月15日 曇 22℃(14:10)
ここ数日、風の強い日が続いた層雲峡。
本日はようやく穏やかな天候となり、気温も今春最高気温、センター前で22℃となっています。
約半月ぶりに紅葉谷に行ってきましたが、まだ残雪が三ケ所残っていました。
残雪の距離は短いものの、転倒には十分気を付けて散策されて下さい。
尚、お花も随分と開花してきており、野鳥のさえずりもこの季節は心地よいです。
層雲峡にお越しの際は、是非「層雲峡散策名所:紅葉谷」をおすすめします。
詳細はhttp://sounkyovc.net/trails/sonota/140515momiji.pdf をご覧ください。
写真:紅葉滝手前の残雪 層雲峡 5/15
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2014年05月16日 雨 7℃(9:40)
本日は早朝から雨・・・。
予報では、何とこの時期に雪が降るかもとのこと。
降雪が観測されると、観測史上最も遅い記録となります。(ちなみに、1993年5月12日が今までの最遅記録です)(また、観測はされませんでしたが、2012年5月12日にも降雪があり、翌日センター前で-5℃、峡谷上は雪景色となりました)
ゴールデンウィークに降雪があることは珍しくありませんが、既に5月も中盤を過ぎているのですが・・・。
そのような中、層雲峡温泉街にもサクラが咲きだしています。峡谷も、サクラ・エゾムラサキツツジなどで彩られ、少しずつですが新緑の様相も見せ始めてきています。
写真二・三枚目は、上川町からのものですが、数日前の強風でサクラの花びらも少し落ちてしまいましたが、水たまりに落ちた花びらも、何とも綺麗なものでした。
そして、福寿草・カタクリ・エゾエンゴサクと並んで春の代表的なお花「二輪草」「シロバナノエンレイソウ」も咲きそろいました。
このエンレイソウ、和名の由来は年齢を延ばす「延齢」説が有力とのこと・・・。
写真:温泉街のチシマザクラと映月峰5/15 強風で飛ばされたサクラの花びら シロバナノエンレイソウと二輪草 5/16
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2014年05月16日 雨 7℃(12:20)
層雲峡峡谷の一部の写真です。
エゾヤマザクラも満開に近づいています。
また、少しずつですが新緑の光景も見られます。
あと数日で、綺麗な緑が峡谷を彩ります。
さらに、層雲峡温泉街に近い「屏風岩覆道」の手前には「白蛇の滝」の全貌が現れています。(下部は写っていませんが、滝の下の部分はクネクネと蛇のように流れています。)
写真下段は、無名の滝です。
層雲峡には数多くの滝が存在しますが、本日のように雨の量が多くなると、色々な場所から滝が現れます。
写真:層雲峡峡谷の様子 5/16
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2014年05月16日 雨 7℃(13:30)
表題の通り、平成26年度のセンター講座の内容が確定しました。
センターホームページのトップ画面にありますので、ご確認お願いいたします。http://sounkyovc.net/vc-info/vc-inf.htm
尚、5月18日バードウオッチングと5月25日雲井ヶ原湿原講座、まだまだ予約の空きがございます。
是非ご参加下さい。
お電話お待ち申し上げております。
01658-9-4400
写真:オオルリ(昨年5月陸万にて) ピンクのショウジョウバカマ(昨年6月雲井ヶ原にて)
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2014年05月16日 雪 0℃(15:15)
層雲峡温泉街、只今雪が降っています。
しかも、やや吹雪状態・・・。
ここ層雲峡では、この時期(日)の降雪は初めてでしょう。積雪となって観測されると、観測史上最も遅い雪となります。
峠越えを予定されている方につきましては、朝晩は十分な注意が必要となりそうです。情報によりますと、峠方面に行かれる車は、夏タイヤは通行止と表示されているようです。
写真:
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2014年05月17日 雪 0℃(8:50)
昨日から本日にかけて、層雲峡峡谷一帯が降雪に見舞われ辺りは一面雪景色となりました。
折角綺麗に咲いていた「エゾヤマザクラ」や「エゾムラサキツツジ」などもすっかりと雪が被ってしまいました。
峡谷も一面雪景色です・・・。
予報によると、本日も雪マークが・・・。
また、昨日から各峠や国道等は通行止めの措置がとられています。詳細は、センターホームページの道路情報にも掲載されていますので、お出かけの際はご確認お願いします。
また、15日に「愛山渓上川線」が開通していますが、本日は降雪のため通行止めとなっております。
あと数日はこの雪の影響が続きそうです。
当面、近辺の路線は夏タイヤでの走行は不可となります。
写真:層雲峡七賢峰付近 サクラやツツジも雪被り 5/17
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2014年05月17日 雪 0℃(8:50)
本日、センター講座「バードウオッチング・陸万清川」が行われました。
昨日からの降雪と、本日の雨と寒さで、参加者数は限定されてしまいましたが、講師の方の詳細な解説付きで好評のうちに終了しました。
オオルリ、キビタキ、アカハラ、ヤマシギなど全20種類が観察され、特にヤマシギは夜行性ですが、朝夕の薄暮時にも姿を現すため、大変にラッキーな講座となりました。
次回は、5月25日愛山渓「雲井ヶ原湿原」です。
まだ空きがありますので、お電話お待ちしております。
写真:陸万自転車道路付近にて 5/18
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2014年05月18日 小雨 3℃(11:50)
5月の後半に雪が降りましたが、この先は予報では暖かくなるようです。
ここ数年、気象には悩まされていますが、高原温泉・銀泉台の道路開通予定が出ていますので周知お願いします。
今回のように、季節外れ?の雪、今後もどうなるかわかりませんので、あくまでも予定としてご覧ください。
以下、上川町のHPからです。(センターHPトップ画面の道路情報からもご覧いただけます)
http://www.town.kamikawa.hokkaido.jp/section/sangyoukeizai/chs8120000001a4v.html
尚、愛山渓上川線は開通していますが(本日も昨日に引き続き雪の影響で通行止めです。雪が解けるまでは通行止めとなるようです。)、愛山渓ヒュッテは改装工事につき7月中旬まで休業となります。
以下、愛山渓倶楽部のHPからです。(センターHPトップ画面の便利な施設からもご覧いただけます)
http://www.h7.dion.ne.jp/~aizankei/aizankeikurabu.html
写真:愛山渓ヒュッテ(昨年の写真です)
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2014年05月20日 晴 15℃(12:40)
順調に雪どけが進んでいましたが、先日の降雪の影響で、連峰はまたまた雪景色となってしまいました。
昨日から気温が上昇してきていますので、徐々に山肌が見えてくると思われますが、写真右側の愛別岳は写真を見るかぎりでも相当量の降雪があったことがわかります。
写真:大雪山連峰 大雪高原旭ヶ丘から 5/19
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2014年05月20日 晴 15℃(12:40)
降雪の影響で、まだまだ綺麗に咲いている場所もありますが、上川町〜層雲峡間のサクラは、やや寂しくなってきました。
先日は、水たまりに落ちた花びらを載せましたが、今回は水のない地面に落ちたものです。
これはこれで中々綺麗です。
しかし、サクラが散ってしまうと何かもの悲しい感じがします。
写真:サクラの散った花びら 上川町 5/19
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2014年05月20日 晴 15℃(12:50)
大気光学現象の一つ「日暈」が現れました。
空中に浮かんだ氷の粒(結晶)による屈折によってできあがるものです。
暈が見えると天気が下り坂になることが多いようですが、予報では晴れ・・・。
しかし、だんだんと雲が出てきました。
写真:日暈 上川町 5/19
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2014年05月20日 晴 15℃(12:50)
写真は、層雲峡園地からのものです。
サクラと残雪の黒岳、そして辺りは徐々に新緑の様相。
いつも定点として撮影していますが、雪の影響で半ば諦めていましたが、まだ綺麗に咲いていてくれました。
何度見ても幻想的な風景です・・・。
写真:層雲峡園地から 5/20
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2014年05月20日 晴 15℃(13:00)
石狩川周辺を散策中に、シノリガモの小さな群れに出会いました。
カラフルな色のカモが雄ですが、この日は3カップルの計6羽。
まだ先の話ですが、育児は雌のみで行い、雄は離れていきます。そして、ヒナが独立する前に雌も離れて行ってしまうようです。
動物もそうですが、鳥の育児方法にも色々とあるようです。
このシノリガモ、レッドデータブックでは、絶滅の恐れがある地域個体群とされています。
写真:シノリガモ 層雲峡 5/20
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2014年05月20日 晴 15℃(13:10)
林の中を散策中、何か殺気が・・・。
ふと見上げると「キタキツネ」に見下ろされていました。
気づく前は、お昼寝のようでした。
が、近寄よると逃げるのですが、また元の場所に・・・。
辺りを見渡すと、巣穴らしきものが・・・。
どうやら、仔ギツネでもいるようです。
すぐさまその場から離れてあげましたが、あまり巣に近づくと、その巣は放棄して別の場所に移動してしまいます。
今回は数分の出来事でしたので、大丈夫と思いますが、このキツネそろそろ換毛期を迎えたようです。
写真:キタキツネ 層雲峡 5/20
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2014年05月20日 晴 15℃(13:20)
先日の降雪で山の状況が心配されますが、層雲峡園地から撮影した黒岳北東斜面の様子です。
写真上段は本日のもの、下段は昨年5月25日のものです。
日の加減や角度等々があり、一概には言えませんが、見た目は昨年とあまり変わらないような・・・。
それを確認するため、今年も6月早々に山に入る予定としています。
写真:黒岳 層雲峡園地より 5/20
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2014年05月21日 曇 17℃(12:10)
近間の林に散策に出かけました。
廃屋がありましたが、中でなにやらゴソゴソと物音が。
しばし待ってみたところ、中から仔ギツネが顔を出しました。一匹と思いきや中からもう一匹。
親は餌探しなのでしょうか?それともこちらの様子をうかがっているのか・・・。
離れた場所で10分程待ってみたところ、じゃれあうように二匹とも出てきて、さかんに餌を探していました。
昨年いたような「育児放棄」の親ギツネでなければよいのですが・・・。
子育ては雌のみで行い、秋まで一緒に暮らします。
写真:仔ギツネ 層雲峡 5/21
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2014年05月22日 曇 13℃(12:30)
センターだより5月号(第61号)が発行されました。
今回の表紙は、殆ど観察の機会がない野鳥「ナキイスカ」です。
「イスカ」の中に混じり3羽いましたが、今年は全道各地でその姿が目撃されたようです。
その他には、「日本三鳴鳥」コーナーや、センター山だよりの抜粋、そして、気象庁が観測開始を始めた年からの降雪量のデータを掲載しています。
この降雪量、もちろんその年によって変動がありますが、やや減少傾向というデータとなっています。
以下をクリックしていただくとページにとびますので、是非ご一読下さい。(センターホームページのトップ画面からもご覧いただけます)
http://sounkyovc.net/newsletters/61.pdf
写真:センターだより5月号表紙 5/22
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2014年05月23日 晴 15℃(12:20)
早朝センター前の最低気温はマイナスでしたが、現在は15℃まで上昇し暖かくなってきています。
さすがにもう雪は降らない?と思われますが、本日早朝の北海道オホーツク海側では、吹雪となっていました。
この先は果たしてどうなるのでしょうか・・・?
順調に雪どけが進むことを願っていますが。
大雪山連峰も先日の降雪の影響が心配されましたが、雪どけが進んでいるようで、山肌も見え始めてきました。
写真:愛別岳 上川町 5/23
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2014年05月25日 曇 13℃(16:40)
センター講座「春山トレッキング:雲井ヶ原湿原」が行われました。
早朝は霧雨模様でしたが、その後曇り空となり穏やかなトレッキング日和でした。
湿原周辺は、その殆どが固雪に覆われ、夏には歩けない針葉樹の巨木の森や湿原上を散策しました。
まだ雪が多いことで、お花はミズバショウが咲いていた程度でしたが、ルリビタキやコマドリなどのさわやかなさえずりとともに無事終了となりました。
大きな動物の足跡もあり、行かれる方は鳴り物の持参は必須です。
写真:湿原周辺 愛山渓 5/25
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2014年05月27日 晴 19℃(14:50)
只今センター前最高気温19℃。
今春最高気温です。
層雲峡も次第に新緑の峡谷となってきました。
月末は、気温もかなり高くなる予報となりました。
このまま、一気に雪どけが進むと期待しています。
写真:層雲峡峡谷 5/27
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2014年05月29日 快晴 26℃(16:10)
アオサギの雛が無事に孵りました。
やや成長していましたので、数日前に孵ったと思われます。
遠めの写真のためわかりずらいですが、左側に親と一緒にいます。(右側はまた別の巣です。こちらは、まだ抱卵していました)
これからは、給餌に忙しくなりますが、カラスが近辺に構えており、これからの巣立ちが心配です。
近辺では、雛や親鳥そしてカラスの鳴き声で騒々しいくらいです。
写真:アオサギ雛 5/29
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2014年05月30日 曇 25℃(13:40)
層雲峡散策名所「紅葉谷」、残すところ最終地点の紅葉滝手前の約2mの雪渓のみとなりました。
ここ数日、気温が上昇する予報となっていますので、間もなく消雪するものと思われます。
昨年と比較すると、やや早めの消雪となります。
周辺には、ヒメイチゲ・ニリンソウ・オオカメノキ・コヨウラクツツジ・ミヤマスミレ等々が開花してきています。
気温が上昇していますので、散策時は暑さ対策を万全にお願いします。
写真:紅葉滝手前の雪渓 5/30
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