日暈(かさ)が現れました 2014-02-15 15:10 曇気温 -1℃ 大気光学現象の一つ「日暈」が現れました。 太陽に薄い雲がかかった際に、その周囲に光の輪が現れる現象です。 空中に浮かんだ氷の粒(結晶)による屈折によってできあがります。 暈が見えると天気が下り坂になることが多いですが、朝は快晴に近かったですが、だんだんと雲が出てきました。 写真:日暈 2/15 天気 曇 気温-1℃ 積雪cm 雪渓cm back to top
空が綺麗でした 2014-02-15 15:00 曇気温 -1℃ 上川の新名所「大雪高原 旭ヶ丘」からの「大雪山連峰」です。 快晴ということもあり、空も真っ青、連峰もひときわ映えています。 あまりにも空が美しかったため、いつもとは視点を変えて、たっぷりと空を入れて撮影してみました。 写真:大雪高原旭ヶ丘からの大雪山連峰 2/13 天気 曇 気温-1℃ 積雪cm 雪渓cm back to top
飛沫氷柱 2014-02-13 12:30 晴気温 -10℃ 岩肌や雪の淵にぶつかった水しぶきが、重力に従い成長したツララです。 まだ透明感はありませんが、これから成長するにつれ、透き通った綺麗な氷の柱になっていきます。 自然の造形物はいつみても「神秘的」です。 写真:飛沫氷柱 石狩川 2/13 天気 晴 気温-10℃ 積雪cm 雪渓cm back to top
快晴です 2014-02-12 15:00 晴気温 -5℃ 本日の層雲峡は雲一つない快晴のお天気です。 早朝は-14℃とやや冷え込みましたが、気温もぐんぐん上昇し現在は-5℃となっています。 峡谷も青い空に照らされるかのように、実に美しい姿を見せてくれました。 と、川沿いを散策しようと歩き始めましたが、早速「オジロワシ」が出迎えてくれました。 カラスも数羽いましたので、また「エゾシカの残滓」でもあるのでしょう・・・。 写真:層雲峡峡谷 オジロワシ 層雲峡 2/12 天気 晴 気温-5℃ 積雪cm 雪渓cm back to top
仲良しです 2014-02-12 14:40 晴気温 -5℃ 喉から頬が可愛らしいピンク色の野鳥「ウソ」。 久しぶりに観察できました。 鳴声に特徴があり「フィーヨ フィーヨ」とせつなく鳴きます。 とても夫婦仲がよく、常時「つがい」で行動しています。 喉がピンク色なのが「雄」ですが、この日も仲良く採食していました。 「ウソ」とは何とも奇妙な名前ですが、由来は口笛を吹くことを九州の方言で「うそぶく」と言うそうですが、その鳴き方が口笛を吹く声に似ていることからのようです。 写真:ウソ(写真3枚目左が雌です) 層雲峡 2/12 天気 晴 気温-5℃ 積雪cm 雪渓cm back to top