白雲小屋周辺 2009-08-31 (その2) 白雲小屋周辺も現在2割の色づきです。 *注意:ヒグマ出没中です この日(8/30)も白雲小屋周辺で親子グマの姿を確認しました。特に白雲分岐から高根ヶ原へ向かうコースを通行する際、見通しの悪い所では笛や鈴などを事前に鳴らし、こちらの存在をヒグマに知らせるようにしてください。 写真:ウラジロナナカマドと白雲小屋 (後ろは高根ヶ原方面、トムラウシ山 8/30) back to top
緑岳のたすき 2009-08-30 16:30 曇 15℃ 「いや~寒いわぁ・・」山から戻ってきたみんなが口を揃える。午後3時の黒岳山頂の気温は5℃。風は強いし、もう寒くて寒くてじっとなんてしてられませんでした。これで稜線一帯は紅葉モードのスイッチが点灯。このまま順調に寒さが続けば色づきも進みそうです。ただ、台風が暖気を呼び込み、電池切れなんてことがなければいいのですが・・。 緑岳のたすきも4日前に比べ、紅い「シミ」がじわじわと裾のほうに広がっていました。 写真:緑岳ガレ場のたすき(8/30) back to top
草紅葉 はじまりました 2009-08-27 15:00 曇 20℃ 昨日は黒岳や白雲岳で初氷を迎えました。どおりで寒いはずです。紅葉のスタートとしては幸先のいい冷え込みかなと思いましたが、まあそう思い通りには事は運ばないというのが、ここ最近の常のようです。 山頂稜線ではウラシマツツジが赤く色付き出し、草紅葉が始まっています。黒岳山頂からポン黒岳にかけては6、7割が色付いています。草紅葉はこれから初雪を迎える頃まで山肌を紅く染め上げていきます。 写真:ウラシマツツジの草紅葉 (黒岳山頂/後ろは烏帽子岳 8/26) back to top
そして赤岳も・・・ 2009-08-27 (その2) 赤岳のウラジロナナカマドにも色変わりの兆しが見えます。力強い緑色の色素が抜け、全体に褪せたような色に。第4雪渓上部ではくすんだオレンジ色が帯状に広がっていました。今のところは順調・・のようです。 山頂でホソバイワベンケイが紅葉していました。ウラシマツツジのように稜線を埋め尽くすほどというわけにはいきませんが、黄色、橙、赤と美しいグラデーションを見せてくれます。 写真:ホソバイワベンケイ (小泉岳にて/後ろは白雲岳 8/26) back to top
紅葉 はじめました 2009-08-26 15:00 晴れ時々くもり 21℃ 「はじめました」モノの代表格といえばかき氷とカキフライですが、大雪山ではやはり紅葉でしょう。写真は緑岳の通称「たすき」といわれる斜面ですが、白い楕円で囲んだ部分がなんとなく紅くなっているのがわかると思います。まだ紅いシミのような状態ですが、このシミがじわじわと広がり、やがては紅い「たすき」に成長するのです。しばらくは山から目が離せません。 写真:緑岳(後ろの残雪は高根ヶ原) back to top